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最近の事務局前 上野公園の様子はこんな感じです。 春の陽気です。 去年あたりから 花粉に敏感になってしまった私は 目の辺りがうるうる・・・そして頭がきゅーんと痛くなってきました。 事務局の隣のおばあちゃんと 「今年は本当にあったかいねえ。」と季節の挨拶も いつもこんな感じです。 今日久々にブログをみたら「不都合な真実」のトラックバックが一杯でした。 いまだにトラックバックという意味がよくわかっていませんが、 温暖化、注目されてるんですね。 この映画、やっとこの間見に行きました。 久々のメジャーな映画館の人の多さに驚きながら アメリカの映画館さながらの広さとポップコーンのにおいに包まれて 「館内で購入されたもの以外の飲食物の持ち込みは禁止です」 などとアナウンスが流れ、不都合な真実を見に来た 水筒持参の人にはなんともいえない不都合な真実でした・・。 内容は講義のようで途中爆睡してしまうこともありましたが 早口でついていくのが大変でしたが ゴアさんの言いたいことはよく分かりました。 最近職業柄(!?)裏の裏を読んでしまいがちなわたしとしては 政治的になんともいえない気持ちになりながらも、 現在の先進国のライフスタイルが与えている 地球環境への負荷は行き過ぎであって、 最近は温暖化には懐疑的な意見も出ていますが とにかく、何はともあれこのライフスタイルは長くは続かないことは 明らかで、 今自分に何ができるかを考え、行動していくことが大切ということを 改めて感じました。 ちなみに不都合な真実よりもわたしは 同じ日の午前中に見た 「ダーウィンの悪夢」がお奨めです。 昨日尾道でペレットを作られていらっしゃる会員の栗尾さんが 事務局にいらっしゃいましたが わたしと同じ一日2本立ての強行映画鑑賞をされたそうで、 結構2本とも濃い内容だけに 同じ研究会メンバーとして少し嬉しかったです。 この映画はなんといってもグローバリゼーションの引き起こす恐ろしい現実を 目の当たりにします。 日常3食食事を当たり前に取れる わたしたちの暮らしがどうやって成り立っているか 痛々しい現実を知らされます。 どちらの映画も、 地球規模で考えた場合、自分が何を食べ、着、どう働き、 生きるかを考えさせられます。 温暖化も、貧困も、戦争もなぜ起こるのか、 何不自由なく生活できる日本に住むわたしたちは どうしたらよいのか。もう一度真剣に考えるときですね。 |
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