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前回の更新よりまた日があいてしまってすみません!(><) 総会の準備やら何やらでバタバタしていて更新する暇がありませんでした… さてさて。題名にも書きましたように、 7月23日(月)〜24日(火)、山梨県小菅村の「寺子屋自然塾」にて開催された、 「多様なテーマの森づくり企画立案支援事業」の研修会に金丸さんと早田先生と私の3人で参加してきました。 これは、国土緑化推進機構の助成事業である「多様なテーマの森づくり企画立案支援事業」 に申請した全国のNPO団体が各地から集結し、共に勉強会を行うというもので、私たちを含め総勢35名の方が参加されました。 一度東京の上野原というところで集合し、そこからバスで40分ほどかけて会場まで移動、という一大旅行。宿泊先に着いた時点でもう既にぐったりでしたが、頑張ってきました〜(^^;) 1日目は主に審査員の先生方による講義が中心でした。 講義してくださったのは、宮林茂幸さん(東京農業大学地域環境科学部・教授)、朝廣和夫さん(九州大学大学院芸術工学研究員・助教授)、横路美喜緒さん(NPO法人埼玉森林サポータークラブ・理事)、竹田純一さん(里地ネットワーク・事務局長)、宮本英樹さん(NPO法人ねおす・理事)で、皆さんそれぞれに森林との新たな関わり方について提案されており、大変参考になりました。 講義が終わった後はお楽しみの懇親会をふまえたBBQでの夕食! 各団体の方々と交流することができてとても楽しかったし、有意義な時間が過ごせたんじゃないかなと思います。 そして2日目は主に書類審査の面接。 各団体ごとに申請書類をもとに最終面接、もらったアドバイス等をもとに申請内容をもう一度直し、期日までに提出、という運びになりました。 ここまできたからにはもう助成金がつくこと前提だと思っていただけに、 最終面接があると聞いて驚きましたが、何とかなってよかったです。 それが終わった後には、オプションツアーとして「多摩川源流大学」を見学しに行きました。 多摩川源流大学は、廃校となった小学校を地域の人々の交流の場として使用できるよう改修した施設で、床や壁など随所に張られている木板が大変特徴的な場所でした。 何でも、その木板を張る作業は全て大学生が行ったそうです(^^) こうやって学生が地域に出てるってことはとてもいいことだなあと思いました。 ただ張っているだけでも、視覚的にとても気持ちが良かったし、主にスギやヒノキを使用しているのでとてもいい匂いがしました。 こういう使い方もあるんだなあと目からウロコです。 2日間大変だったけど、全国の人々と交流するいい機会になったし、とても勉強になりました! |
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