|
少し前の話題になります。 久しぶりの更新となっていましました。 元アメリカ副大統領アル・ゴアが出演している「不都合な真実」が三次ふれあい会館で上映されました。研究会は実行委員会ならびに協賛団体として関わりました。 (ノーベル賞受賞のずっと前のことです・・・ )200人あまりが入場してくださり,会場は一杯になりました。 映画の内容は,地球温暖化問題について非常にわかりやすく解説してあり, 飽きないし面白い内容でした。 本当に環境を悪化させない様に地道な努力をしなければ!という気持ちになります。 専門的に言えばツッコミどころ満載なんでしょうけれども, 温暖化問題の入門編としては素晴らしいテキストではないでしょうか。 この日は上映後,松本英揮さん(NPOひまじん代表)の講演会もありました。 スライドショーを通して地球規模での環境問題についての光と影についてお話がありました。 講演が終わると手作りの料理がならび, 交流会が始まりました。 広島県内,とくに備北地域の環境関連の団体の方々が一同に集まりました。 ・・・そういえばこんなことは滅多にないことです。 上映会を企画運営した和田自治連合会の為貞事務局長が挨拶されている様子です。 (みんな半袖・・・!) 環境やこの社会は経済的視点にたつと, 無重力空間の中で働く慣性の法則のように, 悪化する一途を辿っているように思えて悲観的になってしまいます。 しかし,自分の身の回りに環境問題に関心を持ち, なおかつグループを築いている方たちが こんなにもおられることにびっくりしながらも勇気がわいてきました。 部屋にこもりがちな私は世間知らずで悲観論に陥りガチですが, いつの時代もこの場に集まった方々のような人たちが, 生活のレベルで問題意識を持ち, 地道に変革を行ってきたに違いないと確信しています。 (wrote by 村松) |
| << 前記事(2007/09/11) | トップへ |