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zoom RSS 智頭町 木の宿場(やど)プロジェクト 視察

<<   作成日時 : 2014/01/16 08:19   >>

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ブログアップをためてましたので順次あげていきます。

まずは11月末の智頭への視察の話です。

現在市役所林業振興課と東城町を中心にして進められている木の駅プロジェクトですが、
このプロジェクトをより東城町の振興区長、副区長さんに知っていただこうと
市役所が企画した智頭町への視察に、理事長、事務局が同行させていただきました。


着いた時間がお昼だったので先にお弁当をいただいたのですが、そのお弁当とお箸も森林に絡めたものになっていて、森林で町を興そうという意気込みと徹底ぶりを感じられました。

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そもそも智頭町は昔から木材生産の盛んな土地柄で、慶長杉と呼ばれる江戸時代に植えられたスギが残っているほどで、森林率は9割を超え、植林率も7割以上と森林が重要なポジションを占めている町です。

そのような背景がありながらも段々と森林離れや林業の後継者不足がすすむなかで、
市が立ち上げた市民参加型の委員会が全国で3番目の木の駅「木の宿場プロジェクト」を立ち上げました。


そのような説明を市の担当課の方からパワーポイントで説明を受けました。

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そこで気になったことは今後の課題として挙げられているもので、庄原で進める際にも勢いが落ち着いて来た時に課題になりそうなものでした。

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その後、土場に連れて行ってもらいました。
斜面から落とせる効率のよい土場になっており、軽トラでも搬入が楽な作りになっていて感心しました。
庄原でここまでの条件でできるか、そのような土場を作れるかを検討する必要がありそうです。

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全体の視察を終えての感想ですが、やり方次第では木の駅の逆ザヤも十分解消できるので、それにこだわってスタートしないのはもったいないのではと感じました。ただ、そのためには相応の労力も必要になるので、覚悟を持って進めなければという思いも改めて持ちました。


庄原の木の駅はまずは来年東城から。
うまく進むよう研究会でも応援していきます。

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