原木しいたけ生産者の皆さん

昨日は三次の原木しいたけをつくっている
みなさんにバイオマスのお話をする機会を頂きました。
事務局長の竹常さんがパワーポイントを使って講演してくださいました。

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5名のみなさんでしたが
どなたも原木のしいたけ栽培をされており、
加温はほだ木を燃やしてされているそうです。(重油でバックアップされている方も2名いらっしゃいました。)
さらには原木にドリルで穴を開けて植菌するわけですが
そのときに出るおがくずも
堆肥や家畜の敷りょうにされたり(かなり引き合いがありそうです)、
さらにはその粉を燃料つかえるように改造したストーブも作られたそうで、
バイオマスを余すところ無く利用されていらっしゃることに
大変驚きました。
わたしたちがいまさらバイオマスを切々と説かなくても
バイオマスを有効利用しながら
しいたけを作っていらっしゃり
わたしもすごく勉強させていただきました。

実は菌床しいたけと原木しいたけの違いを
あまり知らなかったのです(はずかし・・・。)
原木はうちでも祖父がやっていたので
小さいころ一緒に菌を植えるのが本当に楽しみでした。
でも「きんしょう」って??分かるようなわからんような・・・?

皆さんはご存知ですか?

探してたらみつけました。詳しくはこちら↓
http://www.hokken.co.jp/story/kinokostory.html
おが粉とさまざまな栄養素で
できるんですね。
原木しいたけは木の栄養素を吸収してできるんですね。
木を切り出すところから始めるのだそうです。
皆さん味の違いははっきり分かるとおっしゃっていました。
ぼろもうけはなかなか難しいが・・・といいながら
プライドを持って原木栽培をされていました。

本当にステキな皆さんでした。
ありがとうございました。




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NPO法人バイオマス産業機構
2007年03月16日 10:47
植物生産や未利用資源から循環利用・バイオマス製品化構想
共催:NPO法人バイオマス産業機構、港区青少年対策赤坂委員会、
後援:日本環境資源生活文化振興会、エコビジネスネットワーク、

[日時・会場]
日程:2007年3月23日(金)開場13:00 開演13:20 終了予定16:00
会場:港区赤坂区民センター4F (多目的室) 港区赤坂4-18-13
参加:無料 先着順50名・申込はE-mail & FAX受付 
http://www4.ocn.ne.jp/~sai10u/sub4.htm
tom jerry
2010年12月05日 23:28
私は福井県に17年間住んでいました。若狭湾に約20基もの原発が関西電力、日本電源開発が作っています。

若狭の原発で働いている従業員に白血病が多い事は地元でも明らかです。

ところが、若狭湾からかなり離れた越前市付近でも白血病のの患者が統計学的に見ても異常に多い事が見いだされています。

原発の最終工程で出る放射性キセノンガスを上空に放出していて、それが西風に乗って越前町に降り注いでいる結果との見解も出ています。

若狭湾からの電力は長い高圧送電線で関西に送電されます。しかし、送電線と地面とのキャパシティー効果で、約2分の1の電力は地面に流れ、失われてしまいます。

もし、原発が関西電力の言う様に絶対安全なものなら、関西地区に作れば、10基位で住むはずです。その方がコストが半分で済みます。

東京電力の原発が新潟県の柏崎に集中していることも安全を唱っていることと矛盾します。現に、この間の新潟地震で柏崎原発は燃料棒のコントロール不能に成りました。

地震大国の日本で原発は子孫に負の遺産を残す事は明らかです。使用済み核燃料も放射線を出す続けます。いま、青森県の六ヶ所村に使用済み核燃料が保管されていますが、それをどう処理するかは未定のままに成っています。六ヶ所村の村長は保管は受け入れるが、地中に埋める事には反対しています。

結局は、地震の無いアメリカやヨーロッパ(ロシア)の中部地帯に埋めてもらうのに莫大な金を使う事しか考えられなく成る様に思えます。

結局、原発は物凄く金のかかる(核燃料をフランスからはるばる運ぶ事や海外の地中に埋めてもらう事等)で物凄い二酸化炭素を振りまいてしまう事に成ると思います。

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